これまで5回のグラミー賞に輝き、世界最強のインスト・バンドとして君臨するスナーキー・パピーのオリジナル・メンバー/鍵盤奏者のビル・ローレンスがブルーノート東京に再登場。バンド・メンバーとして活躍するいっぽう、2014年に初ソロアルバム『フリント』をリリース。英国の大手新聞「ガーディアン」が“ジャズ・マエストロ”と称賛するなど高い評価を獲得し、以降もコンスタントに作品を発表。舞台や映画、CM音楽の分野でも活躍を続けている。昨年はマイケル・リーグとのデュオ、BLUE NOTE PLACEでのピアノソロ公演が喝采を浴びた彼が、今回はメネリク・クラフィー(ベース)、オスカー・オグデン(ドラムス)と組むトリオで登場。ACTからリリースした最新ソロ・アルバム『Lumen』も話題を呼ぶ才人が描く音世界を堪能したい。
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